介護福祉士国家試験受験申込み「受験の手引」書き方について


(1)「受験申込書」(厚い紙)・・・受験資格区分は、区分2の□をHBの鉛筆で塗りつぶす。用紙右下の年月日と氏名はボールペンで記入すること。

(2)「受験用写真等確認票」(厚い紙)・・・区分2の□をHBの鉛筆で塗りつぶして、その下の①あり、②あり、③あり、④あり、⑥あり、それぞれの□を塗りつぶす。⑤は空欄。また、過去に受験したことがある人は⑮の□を塗りつぶします。なお、□を■に塗りつぶす際は、きれいにはっきりと塗りつぶすことが大切です。

(3)「実務経験証明書」P61~・・・早めに事業所に提出して、記入依頼をすること。実務経験が数か所の人は、時間がかかるので特に早目に事業所にお願いすること。(注)この証明書は申込者が書くのはNGです。また事業所の印鑑忘れがありますので押印を確認すること。事業所で書き方がわからない場合は、「受験の手引」のP24・P25ページを参考にして書いてもらう。

(4)「実務者研修修了証明書」・・・当校でまだ実務者研修が修了していない人は、見込み証明書を発行しますので、それを同封して提出することになります。修了した人も、していない人も必ず実務者研修コード(43021)が書いてある用紙を提出してください! 用紙は薄い紙です。間違っても資格証(厚い紙)を送らないこと。

※その他、手引書のP46~P50はしっかり読んでおくことが大切です。最後に、郵便局で受験手数料を支払って、入れ忘れた書類が無いか封筒(ピンク色)の裏のチェック欄の□を塗りつぶして、簡易書留で郵送してください。(9月7日の消印まで有効!)

※「受験の手引」は請求して1~2週間で届くと思いますが、しばらくしても届かない人は試験センターにたずねてみてください。